【恐怖】あの『未解決事件』の犯人?関係者?”不自然な勾留”に事件記者たち騒然…

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1: 2021/02/23(火) 20:51:56.68 ID:0XcEk3da9
デイリー新潮  「三郷市火災予防条例違反」。昨年11月、男が最初に逮捕された罪状である。その後、男は「消防法違反罪」で起訴され、2カ月もの間、起訴後勾留されていた。そして2月10日、「公記号偽造罪」で再逮捕された。いずれも馴染みのない罪状で、新聞ではベタ記事にすらならない事件であろう。だが、いま新聞、テレビの事件記者たちは、この男の動きに大きな関心を寄せているのである。 *** 囁かれる「未解決事件」との関連とは……  2月10日、男が移送されてきた茨城県警境警察署は、大勢のカメラマンや記者でごった返した。 茨城県警は、埼玉県三郷市に住む20代の男を「公記号偽造罪」の疑いで再逮捕した。同罪は、警察などの役所が使用している記号を偽造する罪で、男は自宅に偽造した警察手帳を隠し持っていた容疑がかけられている。なぜ、このような“微罪”で逮捕された男にメディアが注目するのか。新聞社の事件担当記者が明かす。 「県警は男が、2019年9月に茨城県境町で発生した一家4人殺傷事件について、何らかの事情を知っていると睨んでいるのです」 雑木林に囲まれた「ポツンと一軒家」のような現場で発生したとして、当時、ワイドショーなどで騒がれた、あの凶悪事件だ。会社員の小林光則さん(当時48)と妻の美和さん(当時50)が殺害され、長男と次女も重軽傷を負ったが、いまだ犯人は捕まっていない。 男は、捜査本部のある境署に、なかば“重要参考人”扱いで移送されたという。 最初の容疑は「殺人予備罪」だった  事件記者たちがこの男に注目するようになったのは、三か月前に遡る。昨年11月19日、埼玉県三郷市の古い民家が立ち並ぶ住宅街の一角にある男の自宅に、早朝から50人以上のマスコミ

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