理想的な場所に理想的な家が建てられる寸前に「あの土地は売れてしまった」と言われて全てがおじゃんになった→数年後…

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何を書いても構いませんので@生活板80https://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1569990343/476: 名無しさん@おーぷん 19/10/15(火)10:31:14 ID:el.mw.L1
十年程前、家を建てるのに土地探しから始めて理想的な場所に理想的な家が建てられる寸前までいった。駅からは徒歩15分程かかってしまうが、バスは通っているし、車道と歩道がしっかり別れている。保育園幼稚園小中学校は近隣にある。商業施設や病院などにも困らない立地。工務店が描き起こした家の間取り図は理想通りのものだった。あとは土地購入の最終的な値段交渉で不動産屋がもう少し値下げ出来そうだと話しているところだった。そこへ急に「あの土地は売れてしまった」と言われて、すべておじゃんに。同じ土地に目をつけた人が土地の所有者の言い値で、何なら少し色もつけると言ってきたので、売ってしまったそうだ。不動産屋の担当も工務店も後から来てかっさらうような真似は有り得ないと怒ってくれたけれど、売れてしまったものは仕方がない。泣く泣く諦めて、理想の間取りには程遠いが予算と条件の折り合いのつく場所に家を建てた。そして、今回の台風19号。諦めた土地一帯で河川氾濫のため避難勧告が出され、実際に大勢の人が逃げてきた。逆に家を建てた土地は避難場所になった公的施設が多くある所で、禍福は糾える縄の如しで何が幸いするか分からないものだと思った。被害はほとんどなく、今後も今まで通り生活出来るのだろうけど、安心できるのは今の土地だと少し心を慰めている。でも、今でもたまに夢で見るあの間取りはこの先も夢に出てくると思う。
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Source: かぞくちゃんねる

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